カタルーニャの朝日


ARIGATO合宿 R01 in AMATSU 「みらい うまれる」

2019.07.25
 
190612-202253-S

 
2019年6月12日、ARIGATO合宿が鴨川市天津に鎮座する
天津神明宮の神域で行われ、
地元の名人が捕獲したイノシシ肉や、地元の名人が育てた野菜、
地元の名人がつくったミソ、そして、地元の名人が醸した日本酒、
カタルーニャの特別なワインなどをバーベキューで堪能した後、
いよいよマハロを上映しました。
 
屋外に設置されたスクリーンにプロジェクターで映し出されたマハロ。
最初は音をつけず、次に音をつけて、何回も上映しました。
続いて、スクリーンも外し、建物に投影したり、近くの木々に投影したり
マハロはどんどん変化していきます。
 
バーベキューでイノシシ肉を食べて目覚めた、
5歳の気吹(いぶき)がマハロでついに弾けました。
一緒にマハロの歌を歌っていたと思いきや、
自分にマハロが投影されると、
最後は自分でプロジェクターを手にし、
映像技師さながらのセンスで、いろいろなところにマハロを投影していきます。
おかげであたりはマハロでいっぱいになりました。
 
ARIGATO合宿を行ったところは、
かつて縄文時代にも人々が暮らしを営んでいた遺跡の上にあります。
 
はるかむかしから時空を超えて、縄文の人々もきっと楽しんでいたであろう
マハロのひかり、ひびきがよみがえってきました。
 
この日の主役となった気吹(いぶき)は、
その日以来まるで別人のように活発になり、
通っている幼稚園の先生も驚くほどでした。
集まったメンバーで一番幼く、純粋な気吹(いぶき)が
真っ先に感じ取り、変わったのかもしれません。
 
ありがとう、マハロ。
 

岡野大和